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栃木県、首都圏の団塊世代を対象に体験・交流型モニターツアーを開催 栃木県宇都宮市
2008.08.21
栃木県は、時間的・経済的なゆとりがある「団塊の世代」に対する観光戦略の一環として、首都圏在住者を対象に、県内各地域で体験・交流型モニターツアー「とちぎ悠々おとな旅 体験ツアー」を、9月~11月に開催する。
同県では、ツアー参加者に同県をより深く知ってもったうえで、リピート化や長期滞在化を経て、将来的には二地域居住などに繋げていくほか、アンケートなどにより、「団塊の世代」の新たな観光サービスのニーズを検証、今後の観光施策に活用するとしている。具体的には、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の45~65歳の夫婦を対象に5コースの体験ツアーを設定。各コースとも定員10組20人、計50組100人、応募の締切は9月1日。初回の開催日は9月23日~25日。
問い合わせは
電話:028-623-3307
Eメール:machizukuri@pref.tochigi.lg.jp
日時: 2008年08月21日 09:40