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オリックス不動産、梅小路公園の敷地の一部を賃借し、「(仮称)京都水族館」を2011年にオープンする計画を京都市に提案 京都府京都市
2008.07.18
オリックス不動産株式会社(東京都港区、西名弘明社長)は、京都市が所有する梅小路公園の敷地の一部を賃借し、「(仮称)京都水族館」を2011年にオープンする計画を同市に提案したと発表した。同計画が実現すれば、同市初の水族館が誕生することとなる。
同水族館は、「つながる生命(いのち)」をメインテーマに、動物との共生を考える環境創造施設。梅小路公園の豊富な自然と多彩な文化資源を最大限に活用し、巧みなプログラムと演出技術などにより、人の五感に訴える施設を目指すという。提案計画によると、敷地面積は約10,000㎡、延床面積は約14,000㎡、建物は鉄筋コンクリート地上3階建て。初年度200万人の入場者を見込むとしている。
日時: 2008年07月18日 09:20