ホーム > 東京ニュース > 旭化成ホームズ、単身女性向け防犯性能を向上させた賃貸住宅「ヘーベルメゾン サフォレ」を販売 東京都新宿区
旭化成ホームズ、単身女性向け防犯性能を向上させた賃貸住宅「ヘーベルメゾン サフォレ」を販売 東京都新宿区
2008.07.29
旭化成ホームズ株式会社(東京都新宿区、波多野信吾社長)は、都市で働く単身女性が快適で安心な生活を楽しめることをメインコンセプトとした賃貸住宅の新ブランド「ヘーベルメゾン Safole(サフォレ)」を、8月1日より首都圏で展開すると発表した。
同商品は、同社が実施した「低層集合住宅の侵入被害部位に関する実態調査」の結果に基づき、開発したもの。入居者ターゲットを都市で働く単身女性に絞り込み、低層集合住宅の防犯性能を高める設計手法を導入するとともに、綜合警備保障株式会社(東京都港区、村井温社長)と新たに共同開発した共用部監視・通報システムをはじめとする様々な防犯アイテムを搭載した。入居者募集についても、「サフォレ」専用のホームページを開設し、安全・快適を求める女性の視点から物件情報を提供することで、独自のブランド形成を目指すとしている。価格は3.3㎡あたり70万円(消費税込み)~。初年度50棟の販売を見込む。
日時: 2008年07月29日 10:00