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南海都市創造、「ホテル南海なんば」跡地のサービスアパートメントでシンガポール企業と提携 大阪府大阪市
2008.07.24
南海都市創造株式会社(大阪市中央区、亀井康年社長)は7月23日、平成18年12月末をもって営業を終了した「ホテル南海なんば」跡地に建設する大阪府下初の本格的なサービスアパートメントに関して、Frasers Hospitality Pte Ltd(フレイザーズホスピタリティー社、本社:シンガポール)と業務提携し、運営業務を委託することを決定したと発表した。開業は平成22年秋の予定。
物件建設予定地は、なんばCITY・なんばパークス・髙島屋などの商業施設が集積する「南海ターミナルビル」を中心とした「なんばエリア」の一画。南海グループでは、この特性を最大限に生かし、サービスアパートメント事業を成功させるため、アジアをはじめ世界各国で同事業を展開しているフレイザーズホスピタリティー社と提携、運営業務の委託を決定した。
建設するサービスアパートメントは、アジア地域をはじめとする世界各国からの外国人ビジネスマンを主なターゲットとするほか、堺市にシャープ株式会社がテレビ用液晶パネル新工場を建設することから、新工場関連企業のビジネスマンなどの利用も想定しているという。
施設概要
名称:フレイザーレジデンス南海大阪 (仮称)
Fraser Residence Nankai Osaka (仮称)
所在地:大阪市浪速区難波中一丁目17番11号
土地面積:1,232.88㎡(372.95坪)
規模:地上13階、延床面積約7,200㎡、室数110室(予定)
竣工・開業:平成22年秋予定
日時: 2008年07月24日 10:00