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三菱地所と鹿島、共同開発のオフィスビル「東二番丁スクエア」を7月29日に竣工 宮城県仙台市
2008.07.23
三菱地所株式会社と鹿島建設株式会社は、両社が共同で開発を進めている「東二番丁スクエア」(旧名称:仮称仙台一番町四丁目ビル)を、7月29日に竣工すると発表した。
「東二番丁スクエア」は、1階が店舗、2階~14階が事務所のオフィスビルで、仙台市のメインストリートのひとつ「東二番丁通り」沿いに立地する。事務所部分の基準階は、有効面積約1,548㎡(約468坪)、天井高さ2,800㎜と、仙台地区最大級の規模を確保。敷地内には、各種イベントの開催が可能な街角広場や、光と水で賑わいを彩る壁面ディスプレイなどを設け、近隣住民やオフィスワーカーの憩いの場となることを目指す。
「東二番丁スクエア」 概要
所在地:仙台市青葉区一番町4-1-25
敷地面積:3,917.42㎡
延床面積:28,239.71㎡
階数地上:14階、地下1階
構造:地下:SRC造・RC造、地上:S造
日時: 2008年07月23日 16:20