ホーム > 山形ニュース > 山形県、「すまいる山形暮らし案内所」ブースを東京・銀座に設置、同県への移住情報などを発信 山形県山形市
山形県、「すまいる山形暮らし案内所」ブースを東京・銀座に設置、同県への移住情報などを発信 山形県山形市
2008.06.30
山形県は、移住や二地域居住、地域交流の情報を発信する「すまいる山形暮らし案内所」ブースを、7月1日に東京・銀座に設置する。
同県では、主に首都圏の団塊世代を対象に、同県への移住や二地域居住、中短期滞在による地域交流など、同県での多様なライフスタイルの展開(地域資源を活かした個性豊かな暮らしの実践)の普及・啓発を図る取り組みを実施しており、今回のブース開設もその一環。ブース内ではポスターやパンフレットを設置するほか、来館者へのPRを行うとともに、同センターの係員が相談窓口の紹介なども行う。また、開設期間中はセミナーを数回開催し、同県への移住等実践者による事例発表や、市町村などによるモデルプランのPR、個別相談なども実施する予定だという。
設置概要
期間:平成20年7月1日~平成21年3月31日
場所:ふるさと情報センター
東京都中央区銀座4-14-11 七十七ビル3階
問い合わせは
山形県 政策推進部市町村支援課地域政策室
電話:023-630-3083
日時: 2008年06月30日 11:00