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大東建託、特例子会社が北九州市に事業所を開設、障がい者の雇用を促進 福岡県北九州市
2008.06.26
大東建託株式会社はこのほど、同社全額出資子会社で障がい者の雇用促進を目的とした※特例子会社の大東コーポレートサービス株式会社(東京都港区、山崎亨社長)が、福岡県北九州市に新たな事業所を開設したと発表した。

大東コーポレートサービスは、大東建託グループの事務作業を受託。主に機密文書の処理(粉砕処理)、社内メール・郵便・宅配小荷物等の受渡、名刺作成、書類のデータ化、オンデマンドプリンターによる印刷・製本を行っている。 今回開設した大東コーポレートサービス北九州では、北九州地区から新たに5名の障がい者を採用した。
※特例子会社とは、障がい者雇用に特別に配慮した子会社が、一定の要件(親会社が出資する資本金の割合や障がい者の人数・割合等)を満たし、公共職業安定所長の認定を受けた場合、「特例子会社」とすることができるというもの。「特例子会社」に雇用されている労働者は、親会社に雇用されているものとみなされ、親会社の障がい者雇用率(法定雇用率1.8%)に加えることができる。
日時: 2008年06月26日 11:00