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林建設工業、林社長の「損益分岐点図を併用する全部原価計算会計方法」が米国特許に認定 山形県酒田市
2008.06.13
林建設工業株式会社(山形県酒田市、林有一郎社長)はこのほど、同社の林有一郎社長が発明した「損益分岐点図を併用する全部原価計算会計方法」が米国特許に認定されたと発表した。
全部原価計算とは、企業損益計算書作成の際に広く使われている普通の原価計算法。これに適用される45度線損益分岐点図は、およそ100年前に米国で発見され、商業高校の工業簿記などでも教えられているが、会計実務に使用できる図形表示方法ではなかったと言う。今回米国特許に認定された同発明は、損益分岐点図を企業会計実務者にとって「簡単な方法」として提供できるものとしている。
問い合わせは
林建設工業株式会社
電話:0234-23-3322
E-mail:y-hayashi@hayashikensetsu.co.jp
日時: 2008年06月13日 09:00