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山形県、さくらんぼ収穫など「援農型」の二地域居住モニターを募集 山形県村山市
2008.06.09
山形県は、さくらんぼ収穫など、農家の手伝いをしながら短期間居住する 「援農型」の二地域居住モニターを募集する。

同モニターは、約1カ月間村山市に滞在し、さくらんぼ収穫などの作業をしながら、自給自足の生活が可能かどうかを試す「社会実験」を行うと言うもの。作業期間は一定の謝金を支払われ、レポート提出への謝礼などで滞在費用の一部をまかなえることから、少ない費用でより深く地域を知り、交流することができるとしている。なお、村山市までの交通費、宿泊代、生活費は自己負担となる。
問い合わせは
村山市 農林課
電話:0237-55-2111
『交流居住のススメ』より
総務省自治行政局過疎対策室の許諾を得て掲載
日時: 2008年06月09日 10:00