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住まいのウチイケ、苫小牧市に「エンターテイメント型モデルハウス」をオープン 北海道苫小牧市
2008.05.09
株式会社住まいのウチイケ(北海道室蘭市、内池秀光社長)は、苫小牧市沼ノ端に「エンターテイメント型モデルハウス」を5月3日にオープン、ゴールデンウィーク4日間で200組約600名が来場したと発表した。

同モデルハウスでは、一棟の建物内にシアタールームやリビングシアター、中庭や噴水などを配置。さらにHDD DVDレコーダーや地デジ、ipod、ワイヤレス防犯カメラなどが全ての部屋で利用できる「マルチゾーンコントロールシステム」を、日本のモデルハウスとしては初めて導入した。
同社は昨年、室蘭・登別など西胆振管内での住宅着工戸数実績が年間で首位(東京商工リサーチ調べ)を記録。昨年6月に苫小牧市へ進出、同モデルハウスは苫小牧市では初となる常設モデルハウスとして建設した。一般公開は土日祝日の予定だが、希望者には随時公開を行う計画だと言う。
問い合わせは
住まいのウチイケ 苫小牧支店
0144-38-3718
日時: 2008年05月09日 10:40