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秋田県、「農家民宿」の開業に際し、県独自の規制緩和を実施 秋田県秋田市
2008.04.07
秋田県は、「農家民宿」の開業に際し、県独自の規制緩和を実施すると発表した。国レベルでの規制緩和も進むなか、同県ではさらに、共同炊事場の広さ制限の緩和や、家庭用調理室(台所)との兼用を認めるなど、「農家民宿」の開業促進に注力する。
農家民宿(農林漁業体験民宿業)とは、「農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律」の中で、「農林漁業者及びその組織する団体が営業し、主として都市の住民に対して農林漁業に関する作業体験、農林水産物の加工又は調理体験、農山漁村の生活及び文化に触れる体験等を提供できる宿泊施設」と定められているもの。開業にあたっては、旅館業法、建築基準法、消防法、食品衛生法などの法規制が緩和されている。
問い合わせは
秋田県 農林水産部農山村振興課
TEL:018-860-1851
E-mail:nosanson@mail2.pref.akita.jp
日時: 2008年04月07日 11:20