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三菱地所ホーム、首都圏に住む30代から50代の男女計400名を対象に『住宅と空気環境に関する意識調査』を実施 東京都港区
2008.04.16
三菱地所ホーム株式会社(東京都港区、脇英美代表)は、首都圏に住む30代から50代の男女計400名を対象に『住宅と空気環境に関する意識調査』を実施、このほどその調査結果を発表した。

同調査は、同社が標準搭載する全館冷暖房換気システム「エアロテック」の需要を探るために企画したもので、2008年3月に首都圏に住む30代~50代以上の男女計400名にインターネット上で実施した。
同調査結果によると、「家族で空調(エアコン)の温度設定でのトラブルはありますか。」の問いに29.7%の方が「はい」と答えるなど、一般家庭のうち3世帯に1世帯は多かれ少なかれ、エアコンの室温設定をめぐるトラブルがあることが分かったと言う。また、「次に建てたい(住みたい)新居への望み」の問いでは、建物の耐性や防犯対策など、安全性に関わるものが上位を占めた。
日時: 2008年04月16日 09:00