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近畿日本鉄道、総工費120億円で京都駅をリニューアル、鉄道、ホテル、不動産などコア事業を強化 京都府京都市
2008.03.07
近畿日本鉄道株式会社(大阪市天王寺区)は3月6日、京都駅のリニューアル計画概要を発表した。計画では、4号線やホテルの新設、高架下店舗のリニューアルなどを等を行い、鉄道事業、ホテル事業、不動産事業など、同社のコア事業の強化を図る。総工費は約120億円。
同駅では既に改札口付近の工事や、高架下店舗「近鉄名店街」の撤去工事に着手済。4月からは新設部分(4号線新設、ホテル新設)について本格着手し、鉄道部分では現在3線の線路北側に1線を増設(6両長ホーム)する。また、高架下店舗施設「近鉄名店街」については、店舗面積を従来の2,800㎡から約3,400㎡に増床し、今年10月にオープンするほか、新設する4号線の上空には、地上8階建て・客室数368室のホテルを新設、平成23年秋にオープンする予定としている。
日時: 2008年03月07日 18:20